東京薬科大学 卒業生調査レポート -Tokyo University of Pharmacy and Life Sciences | Graduate Survey Report

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東京薬科大学では、卒業生のみなさまを対象に「学生時代の学び」と「現在の仕事」について調査し、東京薬科大学の教育が卒業後の仕事と暮らしにどのように生かされているかを実証的に明らかにしました。その成果を三つのテーマに絞って報告します。①大学の学びは仕事に役立っているか。②どのような学び方が望ましいか。③卒業生からみた教育改善の提案。卒業生のリアルな体験の集積は、大学の共有財産であり、在校生の学びの示唆にもなると思います。

調査対象

東京薬科大学 卒業生

5,081

薬学部:4,338人
生命科学部:739人
無記入:4人

男女比率

47:53

男性:2,381人
女性:2,689人
無記入:11人

対象年齢

22-73

薬学部:24-73歳
生命科学部:22-45歳

調査にご協力いただき
誠にありがとうございました。

CHAPTER ONE

大学の学びは
仕事に役立つのか?

今冬、CHAPTER TWO「どのような学び方が、望ましいか?」、CHAPTER THREE「卒業生の反省と授業改善の提案」を公開予定です。

調査期間:2020年6月
母集団:1971年3月卒業生から2017年3月卒業生まで
調査対象者:1971年3月卒業生から無作為抽出されたものと、1972年3月卒業生から2017年3月卒業者まで全員
調査数:総計17,758人に調査票を送付。有効回答合計5,081人。